2026年2月のクイズ


〔平成エンタメ史〕
Q.1990年2月10日。試合を控えたアントニオ猪木が「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」と言ってインタビュアーをビンタする出来事がありましたが、この試合の対戦相手を答えて下さい。
A.
橋本真也&蝶野正洋組
猪木が坂口征二(憲二の父。舌。)と組んだタッグマッチなので、片方の名前だけでは不正解(だから「対戦相手は誰?」という問題文にしなかったのです)。ちなみに橋本・蝶野組へのインタビューで橋本が放ったのが「時は来た!それだけだ。」のフレーズ(そして笑いを堪える蝶野)。試合は猪木・坂口組の勝利。ちなみに、この1つ前の試合が北尾光司(双羽黒。ちゃんこ。)のデビュー戦
●この猪木のフレーズを平成後期にリバイバル(?)させたのが、ももクロの玉井詩織。当初はプロレス好きのスタッフ(マネージャー兼プロデューサーの川上氏。同い年の私はプロレス好きというほどではないが、小学生の頃はゴールデンタイムに放送されていた猪木の試合を観ており、こういう演出が刺さった)に訳も分からずやらされていたが、ビンタでインタビュアーのメガネを綺麗に飛ばすまでにネタを昇華させた。
●爆笑・太田さんも、相手が総理じゃなくて玉井詩織だったらビンタされてたところ。だからといって彼を責めるのは、玉井のビンタを責めるようなものだが。
●選挙について細かくは言わんけど、この国における選挙結果は最上級の「リアル」であり「ファクト」。そこから目を背ける人は活動家には向いているが、クイズ関係者にはふさわしくないと思うよ。



BACK  HOME