2026年4月のクイズ


〔物騒な街で〕
Q.池袋のサンシャインシティ開業を記念して制作されたレリーフ「江戸の四季」の原画を手がけた、後に文化勲章を受章した女性は誰?



A.
片岡球子(かたおかたまこ)
1989年に女性画家として上村松園、小倉遊亀に続く3人目の文化勲章受章者となった、富士山を多く描いた人物。
●レリーフは1978年のサンシャインシティ開業時には地下にあったが、2016年に1階正面に移設された。
●実はこの3月まで3年間、サンシャインシティ内にオフィスを構える組織に出向していた。穏やかならざる日々ではあったが、全ては通過点。窓から見えた富士山だけは常に美しかった。


〔おー、パーツ〕
Q.胴、蹴込(けこみ)、象鼻(ぞうはな)、梶棒(かじぼう)などのパーツがある乗り物といえば何でしょう?
A.人力車
蹴込は客が足を乗せる部分。
象鼻は梶棒の先につけられる金具で、地面に置く際の支えとして梶棒を守る。


〔ウチの近所にもあります〕
Q.ネパール料理店の名前としてもしばしば目にする、シャクナゲの一種であるネパールの国花は何?
A.ラリグラス(Laliguras)
ヒマラヤに自生する赤いシャクナゲ。





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